ギガヘルツ時代のために生まれた次世代デカップリングデバイス“Prodlizer”。
Advantage 1 すべてのデバイスを越えた低インピーダンス特性 詳しくはこちら Advantage 2 複雑なデカップリング対策をワンチップで対応 詳しくはこちら Advantage 3 2つの機能を両立させた「伝送線路構造」 詳しくはこちら
Applications デジタル家電へ、モバイル機器へ、広がる可能性
IT社会の進展の進展とともに、LSIを取り巻く受動部品、そして電源回路そのものも、さらなる進化を求められています。“プロードライザ”は、そこに照準をあわせた新しいタイプのデカップリングデバイスです。 すでに、高性能のCPUデカップリングデバイスとして、NECパーソナルプロダクツ株式会社様のノートPC「VersaPro Ultra Lite」「LaVie L LL570」をはじめ、各種ハイエンドPCやサーバーに搭載され、真価を発揮。さらに、“プロードライザ”ならではの受動部品のワンチップ化と優れたノイズ抑制機能により、ネットワーク機器やデジタル放送対応フルハイビジョンテレビなどのデジタル家電、モバイル通信機器、最先端のゲーム機器など、あらゆるデジタル機器用途向けに、その可能性を大きく広げていきます。
Needs 機器の高速動作化とともに、深刻化する高周波ノイズ。
デジタル放送対応フルハイビジョンテレビ、次世代光ネットワーク…。
ユビキタス社会の進展とともに、処理する情報量は膨大になり、さらなる高速化が要求されます。サーバーやパソコンなどのコンピュータ機器では、CPUクロック周波数や電源スイッチング周波数は飛躍的に高速化し、携帯端末やデジタル家電製品でも、現在の数倍もの高速処理能力が求められます。
ところが、このように機器の高速動作化が進むにつれ、ノイズの周波数帯域は高くなり、回路設計する上で高周波ノイズ対策は解決しなければならない重要な課題になっています。ノイズ発生の防止には、多数のコンデンサを組み合わせたデカップリングで対応していますが、いままで以上に膨大な数のコンデンサが必要になってくるのです。そのため、多くの機器が小型・軽量化に向け半導体チップの集積化を進めていますが、デカップリング回路のコンデンサだけが、それに反比例して部品点数を増加させざるをえない状況になっています。
Outline 画期的な性能をもつ新世代デカップリングデバイス
現在の、そしてこれからのデジタル機器開発の大きな障害になるノイズ問題。このような高周波ノイズを解決する画期的なデバイスとして誕生したのが、“プロードライザ(Proadlizer)”です。“プロードライザ”は、kHzからGHzまでの広い周波数帯域にわたり、優れたノイズ吸収性を発揮するとともに、素早く電流を供給し、電源ラインを安定。たった1種類で、現在あるどのデバイスよりも低くフラットなインピーダンス特性を発揮するという革新的な性能をもっています。“プロードライザ”は、「素早く、広帯域で、安定させる(プロンプト・ブロードバンド・スタピライザ)」からネーミングされましたが、まさにギガヘルツが常識になるユビキタス時代に照準をあわせて開発された新世代のデカップリングデバイスなのです。 CPUの高速化とともに障害になる高周波ノイズ、増加するコンデンサ、複雑化する回路設計…。“プロードライザ”なら、この課題に完璧にお応えできます。