2017 年 3 月 9 日
第27回トーキン科学技術賞 贈賞式について

 3月8日(水)、公益財団法人トーキン科学技術振興財団(※1)(理事長:阿部博之、所在地:宮城県仙台市)主催の、第27回(平成28年度)トーキン科学技術賞贈賞式が行われました。



 トーキン科学技術賞は、宮城県内の大学等で工学分野の研究をおこなう若手研究者の研究成果に対し、贈賞するとともに奨励金を支給するもので、平成2年から始まり今年で27回目を迎え、受賞者は今年度を含め227名になります。

選考は、研究の独創性や進歩性・難易度・学会や産業界への貢献度を考慮して行われ、昨年8月から募集を開始し、2度の選考委員会を経て、今年2月の理事会で受賞者が決定されました。27回目の今回は、若手研究者10名に賞が贈られました。(受賞者・研究内容は別紙)

贈賞式では、最優秀賞を受賞した安藤大輔様(東北大学大学院 工学研究科 知能デバイス材料学専攻 助教)より受賞記念講演を賜りました。

− 第27回トーキン科学技術賞 贈賞式 −


    [ 日時 ] 3月8日(水)18時〜
    [ 場所 ] 仙台国際ホテル(2F平成の間)
    [ 主催 ] 公益財団法人トーキン科学技術振興財団
    [ 贈賞内容 ]
         賞の名称        対象人数   賞金
    トーキン科学技術賞最優秀賞  1名  100万円
    トーキン科学技術賞        3名   50万円
    トーキン財団奨励賞        6名   20万円
    トーキン財団特別賞(※2)    1名   10万円

(※1) 公益財団法人トーキン科学技術振興財団
工学分野の研究への助成、研究成果への奨励と、NECトーキン株式会社(代表取締役執行役員社長:小山茂典 本社:宮城県白石市)の発祥の地である宮城県内の研究者に報いることを目的に、平成2年1月18日に設立。

(※2) トーキン財団特別賞
材料・部品分野の研究であって、先駆的研究を行った研究者、新境地を開いた研究者に贈賞。

以 上



(受賞した皆さん)